20年間ありがとう…

20年間ありがとう…

創業当初から、私たちぴあらハムの人生をともに歩んできた「ぴあら号」が先日、その役目を終えました。

「ぴあら号」は長い間、ずっとぴあらハムを支えてきました。

ぴあらハムがこれまで、多くの方々に美味しいハム・ソーセージを届けることができたのも、「ぴあら号」の存在があったからです。大変感謝しております。

ほんとうに創業時の20年前と比べると、だいぶ年をとったね、、、私たちぴあらハムのように。

( 20年前の若かった君の写真は見つからなかったよ。ごめんね。 )

 

20年前は、すごくピカピカしてて希望でいっぱいだったよね。

本当に若かったなぁ。笑

晴れの日ばかりだけではなく、雨の日も、風の強い日も、調子が悪いときも、、

たとえ、どんなことが起きようとも、つねに一緒に歩んできたよね。

茨城だけでなく、東京にも行ったことがあるよね。君は、ほんとうどこまでも付いてきてくれたね。

、、、 いや、私たちを連れてってくれたのかな。笑

一緒にいろんな景色をみてきたね。楽しい時間だったよ。

20年ずっとそばに居てくれてありがとう。

人生いいことばかりではないけど、上手くいかない時間も大切なんだと教えてくれてありがとう。

走り続けることが大事なんだよね。

走り続けてきたんだよね。決して、諦めることなく。

 

こうして、振りかえってみると

「ぴあら号」は、ほんとうに感情をもっている車だと思います。

嬉しいときは、ぴあら号も「嬉しい」顔をしてるし、

悲しいときは、「悲しい」顔をする。

そんな風に、私たちぴあらハムと同じ歩みを共にして来たから、やっぱり寂しいですね。

最後、「ぴあら号」を見送るときは、とても幸せそうな顔をしていたように見えました。

 

ほんとうに、ぴあらハムを支えてくれてありがとうございました。

これからも、多くの方々に、安全で、美味しいハム・ソーセージをお届けできるように精進したいと思います!!

今後とも、ぴあらハムをどうぞよろしくお願いいたします。