投稿者: ぴあらハム

20年間ありがとう…

創業当初から、私たちぴあらハムの人生をともに歩んできた「ぴあら号」が先日、その役目を終えました。

「ぴあら号」は長い間、ずっとぴあらハムを支えてきました。

ぴあらハムがこれまで、多くの方々に美味しいハム・ソーセージを届けることができたのも、「ぴあら号」の存在があったからです。大変感謝しております。

ほんとうに創業時の20年前と比べると、だいぶ年をとったね、、、私たちぴあらハムのように。

( 20年前の若かった君の写真は見つからなかったよ。ごめんね。 )

 

20年前は、すごくピカピカしてて希望でいっぱいだったよね。

本当に若かったなぁ。笑

晴れの日ばかりだけではなく、雨の日も、風の強い日も、調子が悪いときも、、

たとえ、どんなことが起きようとも、つねに一緒に歩んできたよね。

茨城だけでなく、東京にも行ったことがあるよね。君は、ほんとうどこまでも付いてきてくれたね。

、、、 いや、私たちを連れてってくれたのかな。笑

一緒にいろんな景色をみてきたね。楽しい時間だったよ。

20年ずっとそばに居てくれてありがとう。

人生いいことばかりではないけど、上手くいかない時間も大切なんだと教えてくれてありがとう。

走り続けることが大事なんだよね。

走り続けてきたんだよね。決して、諦めることなく。

 

こうして、振りかえってみると

「ぴあら号」は、ほんとうに感情をもっている車だと思います。

嬉しいときは、ぴあら号も「嬉しい」顔をしてるし、

悲しいときは、「悲しい」顔をする。

そんな風に、私たちぴあらハムと同じ歩みを共にして来たから、やっぱり寂しいですね。

最後、「ぴあら号」を見送るときは、とても幸せそうな顔をしていたように見えました。

 

ほんとうに、ぴあらハムを支えてくれてありがとうございました。

これからも、多くの方々に、安全で、美味しいハム・ソーセージをお届けできるように精進したいと思います!!

今後とも、ぴあらハムをどうぞよろしくお願いいたします。

5月 〜新緑の候〜

日本各地で新茶の便りが聞かれる頃となりました。お元気でお過ごしでしょうか?

5月に入り、緑が綺麗な季節になりましたね。

ぴあらハムのハム・ソーセージのお肉として使用している久松畜産の子豚さんたちも元気にもりもりとお乳をのんでスクスク大きくなってきています。

とても可愛い光景です。

生後約3週間で、こんなに育つんですね!

 

 

ほんのちょっと、豚さんの豆知識を紹介します。

 

かわいい豚さんは、自然界では家族とともに社会的なグループをつくって暮らしています。

約30頭ほどの仲間を認識し、さらに記憶することができます。

豚さんたちは20種類ほどのかわいい鳴き声 (ときに恐い ww) をつかって、コミュニケーションをとっていると言われています。

お母さん豚さんが授乳の時間をかわいい豚子さんに知らせるときは、独特の音 (鳴き声) を出して自分の子豚さんたちを集めます。

かわいい子どもたちは自分のお母さん豚さんを間違えたりはしません。

 

それでは、みなさま!!暑さに気をつけてお過ごしください。

今後とも、ぴあらハムをよろしくお願いいたします。

ブログ~豚遊記~ 開設のおしらせ

この度、ぴあらハムのブログを開設しました!

名付けて、豚遊記 ( トンユウキ )。

可愛いブーちゃんの日常をお届けします。 自家農場のぴあらハムだからこそ、届けたいブーちゃんの姿があります。

決して、一般家庭では飼育できないことが多いので、飼育として飼われている豚の一生をみる機会は少ないと思います。

ぴあらハムの美味しいお肉となるまでには、私たち生産者しか知らないブーちゃんの姿があるはずです。

ブーちゃんの美味しさも、育てた愛情で決まると思います。たくさんの愛情をかけて20年間育ててきました。

この食世界には、様々なブランド銘柄としての豚さんが存在します。

しかし、豚さんも私たちと同じ生き物です。心や気分、体調だって豚さまざまです。みなさん消費者がみているブランド銘柄もさまざまな日常を経て、愛情を受けながら成長してお肉となっているのです。

美味しいお肉としてみなさんの食卓に並ぶ豚さんの、普段は見れない日常の姿というものを伝えたいのです。

豚さんのことを一番側で育ててきた生産者が、

美味しいお肉となるまでの日常を共有できればと思い、ブログ〜豚遊記〜開設の挨拶といたします。

これからも、ぴあらハムをよろしくお願いいたします。ぶひっ!

お昼寝の小豚さんです。たくさんいい夢みてね!ぶひっ